2007.08.07 Tue
8月4日の、3つの感動
1、NHKの『小さな旅』。
こないだは祐天寺が舞台。
人、町並ともに新旧が心地良く混ざり合う。そんなドキュメント。
騒々しいレポーターはおらず、しみじみとした番組。
テーマ音楽を耳にするだけで涙が出そうになるほど。
2、フジテレビの『フジ批評』。
こないだは無言館が舞台。
長野に建つこの美術館は、戦死した若き画学生たちの作品を展示している。
以下は、うろおぼえだけど館長の話。
はっきりと受け手側に伝わり、かつ説教臭くなく、心に響く話をする、凄い人だった。
「死んじゃってかわいそう、ではない。」
「家族を描いた作品が多いが、絵描きというのは、描く対象を愛していなければ描けない。」
「これらの作品をみると、人はこんなにも生き生きと生きられるということや、彼らは幸せだったのだということがわかる。」
本物の言葉を語る人だと思った。
3、NHK BS11 ハイビョン特集『ホタルが舞う日本』。
ホタルとともに生きる人たちの優しい目。
有機農法を始めてから数年後、ようやく健康とホタルが戻ってきた話。
ホタルを知らない子供たちに、夜、ホタルの光だけを見せるだけなら、イルミネーションとなんら変わらない。
明るいうちからホタルを待つことで、ホタルの出る自然の風景というものを感じてほしい、と語る写真家。
ただただ綺麗なホタルの光。
テレビ、ありがとう。
こないだは祐天寺が舞台。
人、町並ともに新旧が心地良く混ざり合う。そんなドキュメント。
騒々しいレポーターはおらず、しみじみとした番組。
テーマ音楽を耳にするだけで涙が出そうになるほど。
2、フジテレビの『フジ批評』。
こないだは無言館が舞台。
長野に建つこの美術館は、戦死した若き画学生たちの作品を展示している。
以下は、うろおぼえだけど館長の話。
はっきりと受け手側に伝わり、かつ説教臭くなく、心に響く話をする、凄い人だった。
「死んじゃってかわいそう、ではない。」
「家族を描いた作品が多いが、絵描きというのは、描く対象を愛していなければ描けない。」
「これらの作品をみると、人はこんなにも生き生きと生きられるということや、彼らは幸せだったのだということがわかる。」
本物の言葉を語る人だと思った。
3、NHK BS11 ハイビョン特集『ホタルが舞う日本』。
ホタルとともに生きる人たちの優しい目。
有機農法を始めてから数年後、ようやく健康とホタルが戻ってきた話。
ホタルを知らない子供たちに、夜、ホタルの光だけを見せるだけなら、イルミネーションとなんら変わらない。
明るいうちからホタルを待つことで、ホタルの出る自然の風景というものを感じてほしい、と語る写真家。
ただただ綺麗なホタルの光。
テレビ、ありがとう。
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後半しか見られなかった



と思ったらコメントVTRで出るらしい
わーい、満足間違いナシ〜
